2014年6月15日日曜日

初マゴチ in 油壺ボート 2014.06.15

またまた油壺に行ってきました。
これで油壺は2回目です。
今度は迷わず着けました。
結構早く出たつもりだったのですが、着くと既に多くの釣り人が準備をされてました。
早速、準備して、激坂を下り、列に並びます。
皆さん我先にとどんどん出航されますが、
私は海の上で釣竿に道糸を通すのは酔うので、陸でやろうと、マイペースにやってたら。。。。
あれだけいた出航前の列はなくなってました。
残されたのは私のみ(*´ω`*)。

今回は前回の反省を踏まえて、ブイに係留するフックとザルを借りて、いよいよ出航です。
ひーこらいいながらブイを目指します。

なんとか無事にブイに着くも。。。。
フック初使用です。
これがなかなかうまくいかない。
ボートの位置を微調整して。。。。
おりゃぁ!とフックを掛けるも。。。

スカっと取れちゃいます。
悪戦苦闘しているうちに、諦めました。
仕方ないので、海上に突出物がある旗に係留してみたとろ、うまくいきました。

さっそく釣りスタート!
と思いきや。。。水深が15mくらい。。
これでは真鯛は狙えません。
しかたないので、すぐさまもっと沖側に移動です。




沖側に移動していくとなんだか向こうの方ででっかい船が来て、ボートの人たちに何か告げています。
何だろうなと思って近くのボートの方に聞いてみると、
定置網に係留するなということ。
ブイから離れなさいとのこと。

しょうがないので、手漕ぎボートで一番沖側に行ってる方の近くに行ってアンカーしようと思って行ってみました。
その方にアンカー効きますか?って尋ねたところ。。。
アンカーロープを伸ばしてもらってるので、アンカー効きますよとのこと。
何!?アンカーロープ伸ばしてもらえるのぉ!?
聞いてないよぉ!!

つまり、せっかく沖に来ましたが、戻らざるを得ません。
ボート屋まで戻る元気はないので、水深25mくらいのところまで移動してアンカーすることにしました。

なんだかんだと時間がかかってしまいましたが、やっと、釣りを落ち着いて開始です。
まずは、真鯛仕掛けを投入です。
棚を探ります。
ハリス分、底から浮かせますが、エサ取りに餌を取られます。
餌を取られない棚を探って、餌が取られてるか確認しようとハリスを手繰り寄せていたら。。。

何か付いてる様子。。。

小サバでした。
まずは坊主回避!!

早速、生き餌ゲット!!
今回は初めての泳がせにチャレンジするために竿を新調しましたので、2本目の竿にヒラメ仕掛けをつけて。。。
2刀流です。
生き餌を付けるのに手間取るかと思いましたが、意外と簡単に出来ました。
早速投入します。

その後、真鯛仕掛けの方のコマセを補充して棚探しとやってたら。。。。

生き餌の方の竿がぐい。
ぐい。
ぐぐぐぐぐぃっぃぃぃぃ!

ものすごい勢いで竿が折れんばかりに曲がってます!!
きたぁぁぁ!!!!!

竿を手に取ってリールを巻いていきます。
ものすごい引きです!!

これがヒラメの引きかぁ!!
なんて思って、格闘していると。。。
上がってきたのは。。。。。

でっかいどじょうのような。。。。
そう!
ま・ご・ち!!
マゴチは初です!
(ヒラメはまだありません(*´ω`*))

いきなり生き餌できました!!
よく見てみると針が口ではなくヒレにひっかっかっていたようです。


びっくりするくらいのものすごい引きです。
よくあんな、姿かたちでこんなに力があるんだなと思って格闘してました。

こっとんさんのアドバイスにあったタモの使い方。。。。。
釣りキチ三平のじいさんのセリフを思い出しながら。。。
最後に片手でさっと慎重にタモですくって。。

初マゴチゲット!!!
いえぇぇぇいいいい!

でかい!
マゴチってでかいんですね!

よろこびも一段落して。。。。

はっ!?
マゴチの締め方がわからない!!
しょうがないので、タオルで押さえつけながら、エラの根元をキッチンハサミでチョキチョキして、
タモの中にマゴチをほりこんで血抜きです。
しばらくして、くたぁーっとしたので、少量の海水を入れたゴミ袋に入れて袋ごとクーラーに入れて。。。
完了!!

ふぅ~。


また、しばらく、真鯛仕掛けにコマセを入れ替えをやってました。

2匹目のマゴチを狙うため、生き餌をゲットするためにサビキをカワハギ竿につけて垂らすと。。
すぐに子鯖とイワシが鯉のぼり状態で上がってきました。

なので、今度はいわしを生き餌としてつけてまた投入。

すると。。。真鯛仕掛けの方の仕掛けの竿のテンションがなくなり、竿先がふわっと浮きました。

これは、一人でお祭りをしちゃったなぁ。。。なんて思って巻いてくると急に
ぐぐぐぐぐぐぐぐとものすごい勢いで引いていきます。

前回のハリスを切られた教訓を生かして、ハリスを切られないように、
魚とやりとりの開始です。
ハリスを手繰り寄せては。。。。ものすごい勢いで引っ張られるので、送り出して。。。。
また、手繰り寄せて。。。送り出して。。。手繰り寄せて。。。送り出して。。。
手繰り寄せて。。。送り出して。。。

結構、時間をかけて頑張りました。
そして上がってきたのは。。。。。
残念ながら、赤いアイツではありませんでした。
キラリと光るサバちゃんです。
けども、ものすごいでかいし、引く力が半端ないです。

格闘しながら、弱りつつあるところを、タモのあみを海面には一切つけずに、
瞬間タモワークでさっとすくって、なんとか、大鯖ゲット!!
いえぃい!

その後、生き餌をあげてみると、何回か餌がナチュラルリリース状態で
餌がついていない状態だったりと。。。

そんなこんなで時間が経過して。。。

周りの様子を見ていると向こうの方でものすごい量のカモメの集団!!
ナブラです!

とっさに、100円ショップで購入したメタルジグを生き餌の仕掛けを外して取り付けて、ナブラが来るのを待ってると。。
きました!!
カモメにあたるかなと思いながらも、メタルジグを投げます。
もちろん、初心者の初ルアーでしかも両軸リールですから、どういうことになるかというと。。。。


バックラッシュ!!
糸ぐちゃぐちゃ。

あー。あー。

なんとかほどいて、リールをダダ巻きしてると。。
いきなり。。。。
ガツン!!!!

食ったぁぁぁぁ!!!!
うっしゃー!!!
この引きわぁ~!
きっもちいいいい!

と思いながら、ワラサ!ワラサ!って念じながら引くも。。。。
。。。。
。。





大鯖でした。
タモワークも無事できてオオサバゲット!
初ルアー釣りで、初ゲットです!

続いて、投げるも、またまたヒット!!
さすがなぶらです!

しかし、残念ながら、サバですから
何が起こるかというと。。。。
真鯛仕掛けとお祭り。。。。

お祭りを解いている間にも、大鯖くんは海に帰っていきました。

ちゃんちゃん。
ナブラタイムも終了して

その後、アサリでカワハギを狙うも、何も来ず。。。
14:00になったので終了です。


今度は腕だけでなく、全身で漕ぐことができました。
黙々と漕いでると。。。
あぶないよ!と声!

後ろを振り返ると岩場に突っ込むところでした。(*´ω`*)
そそくさと戻って無事、帰港です。

戻ると、iosの常連さんがいらっしゃいました。
なんだか赤い珍しい魚を釣られてそうです。


皆さんがたんたんと片付けていかれますが、私は完全に息が上がってとても動けずでした。
これも慣れなんですかね。

いろいろとiosの常連さんとその友人の方と色々と教えてもらってました。
マゴチをキス針で両側のヒレにかかって釣った話など聞かせていただきました。
スマホのGPSについてもわざわざ見せていただきました。
油壺でカワハギ釣りの上手い人はどんどん移動されているなどなど、いい話が聞けました。

iosの常連さんたちが帰った後、海でお会いした方々が戻られてきたので少し話してました。
そしたら、ものすごいサイズのウマズラハギを釣られたそうで。。。
見せていただきました。
まさしく、座布団。
モンスターサイズでした。

初マゴチだったので、記念に写真を撮ってもらいました。

なんだかいろんなことがあって、ものすごく充実した日でした。


本日の釣果
・マゴチ 1匹
・大サバ 2匹
・小サバ 多数
・イワシ 数匹





p。s。
コサバ・イワシがついていたのは面倒なのでいちいち書いてません。




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2014年6月8日日曜日

次の日曜日は油壺に出撃予定!!

車が修理から無事、戻ってくれば。。。。

竿も買っちゃたことだし、
餌も買っちゃったことだし、

天気もよさげなので。。。

次の日曜日はまたまた、油壺に出撃予定です。

それにしても皆さんは、ボート釣りでGPSは何を使っていらっしゃるんだろう?
スマホでやっている方いたら、次回、聞いてみようっと。

KMLファイルとか難しそうだなぁ。。。



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2014年5月31日土曜日

ひょんなことから油壺デビュー in 油壺 2014.05.31

今日は元同僚の友人Tさんと釣りに行ってきました。
朝から友人Tさんのレンタカーで一路、いつもの葉山長者ヶ崎に!

現地に到着して、荷物を準備して乗船の申込書に記入しようとすると。。。
ボート屋さんが私の顔を見るなり、「予報が悪いので、今日は沖ブイはなし。無理くりやる状態なので近場のみ。」と宣告されてしまいました。

沖ブイができないとなると真鯛も狙えません。
急遽、しかたなく移動して、真鯛を狙える油壺に行くことにしました。

現地に到着するとすでに、皆さん、どんどん出航中ということで、私たちも早速、出航です。
まずは、こっとんさんのブログに載っていた油壺の真鯛ポイントに行くことにしましたが!?
いつも引き船に慣れてしまっているので、久々のオール漕ぎ。
オール漕ぎがつらいつらい。

なんとか、ひーこら言いながらも、ブイの所まで来ました。
ブイに何度もアンカーのワイヤーをとめようとしましたが、うまくいきませんでした。
仕方なく、ブイ近辺でアンカーして釣り開始です。

そうこうしてる間中、周りは物凄いナブラの連続。
早速、釣りを開始しますが、ボートが流されて、アンカーロープがブイに絡みそうなので、
またまた少し移動して、アンカーワイヤーを短めにして、再開です
コマセを溶かして釣りスタート。

水深は23m。
エサがとられない棚を探します。

さっそく、友人がヒット!!
物凄い引きです。
しばらくやり取りしてるとやっと上がってきました。
きらりと引くあの姿はそう!
サバです。

物凄く走ります。
タモを海中に入れてすくおうとしますが、
タモに一度入ったのですが、必死のサバがタモから逃げ出して、なかなか手こずりましたが、大サバゲット。
後から知ったのですが、タモはすくうまで海中に入れないのが基本なんですね。
勉強になりました(*´ω`*)

友人曰く、人生最大のサバだそうです。
やったねー!

その後、私も当たります。
物凄い引きです。
なんとかビシを手に取って置いて、ハリスを手に取って頑張りますが、ものすごい力です。
ボート下に潜り込んだのでハリスがボートのへりに付く形になった途端
。。。プツン!!

3号ハリス切れです。
物凄い力ですね、
忘れられないやりとりでした。

とてもハリスを引っ張るだけでは無理な力でした。
これもあとから調べたら、送り込むことも重要なんですね。
ハリスを切られないように慎重にやりとりすることが必要なんですね。
これも、勉強になりました(*´ω`*)。

友人はその後、あ、ちっちゃいわといって、チャリコを釣り上げました。
いきなり大本命、目標達成です。

つぎに。。。。私の竿にヒット!
力は先ほどとは違い、強くないですが、引いています。
うまく引いてきて。。。。
上がると。。。。

サバでした。
私もかなり大きなサバです。


その後、昼食をとったりしましたが、あたりもなくなってきだしたかなと思ったのも束の間、

私の竿がぎゅいーんと曲がります。
またまた物凄い引きです。
この引きはたぶん、私の妄想では赤いあいつです。
慎重にやりとりしてたのですが。。。

今度は一瞬にして、ふっと軽くなってしまいました。
上げてみると、ハリスが豚のしっぽ状態。
針を力で持って行かれました。
ものすごい力ですね。
赤いやつは確実にいるんですね。

その後、小さいサバがかかったので、生き餌にしようかと思いましたが、
私は細かいものを手元でみると酔いやすく、しかも、竿に糸を通すのが面倒なので、
時間がないことを理由に、サバは持ち帰りに。

ボート屋は15時終了なので、漕いで戻ることを考えると14時終了が妥当と考えると。。。

13時30分になり、最後の30分。。。
で、いつものアサリをつけてのカワハギ釣りをトライ。

アタリはあるが、なかなか針にはかからず、餌を盗られ続けますが、
時間的にも、
最後の1投というときに。。。

ついに!!!
かかりました!!

あがってくると、なかなかいいサイズ。
ここで14時になったので終了です。

帰りは友人に漕いでもらいました。
漕ぎ出して岸を目指しますが、常連さん達は遠くの方から見えたと思ったら、
スイスイとものすごく速くて、どんどん追い抜いていきます。
さすがです。

陸に上がると、赤い帽子の方がいます。
ブログを拝見していたこっとんさんかなと思って声をかけたところ、本人でした。

ものすごく優しい方でした。
大きなタマガシラを見せていただきました。
今後はソウダカツオも出てきて、真鯛は難しくなるとのことでした。
10月くらいからまた釣りやすくなるということでした。

あと、常連っぽい方ともお話が出来ました。
ヒラメ狙いの時は底から1m程上げておくといいそうです。
勉強になります。

写真のカワハギ以外は友人の釣果(*´ω`*)
油壷は初めてでしたが、水深もあって魚影も濃いのですっかり気に入ってしまいました。
なんといっても、あの引きは忘れられません。

天候の判断に厳しい葉山でのボートで早上がりにすこしうんざり気味だったので、
今後は油壷に通ってみようと思います。
葉山では駐車場に2000円くらいかかっていたのですが、
油壺は駐車場も500円ちょいで安いし、ボート代もリーズナブルで安いし、最高っす。

ハリス切れなど、初体験でなんか釣りの玄人っぽいことが体験できたので、
ものすごく楽しかった一日でした。



本日の釣果
・大サバ 1匹(40センチ)
・小サバ 1匹
・カワハギ 1匹(22センチ)

友人の釣果の魚もいただいたので豪勢です。
サバは焼き魚にしましたが、油があまり乗っていなかったので、
竜田揚げにして、その他は刺身にしました。
この竜田揚げ、結構うまいです。
今後に備えてサバのレパートリーを増やさねば!

なんだかんだといっても、やっぱ肝醤油で食う真鯛の刺身は。。。。。。

格別で最高です!

p.s.
ボート漕ぎで靴ズレならず尻ズレをしてしまいました。
座ると。。。痛い(>_<)。




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2014年5月20日火曜日

ライトタックル購入といろいろ聞いてきました

今日は竿とリールをロストしたので魔界で買い物~。

店員さんにまた、色々教えていただきました。
以下は水深30mくらいのボート釣りを前提としたやりとりです。
個人的な備忘記です(/ω\*)
めっちゃ、初歩的な質問ばっかです(*´ω`*)
~ヒラメ・マゴチ~
Q 仕掛けを自作するには?
A 仕掛け ハリ:チヌ5号・丸セイゴ14号、三股サルカン
Q 釣り方は?
A そこに落として、置き竿。
  ピクピクきたらたるませるくらい糸を送り込み
  グググときたら合わせる。
  最後暴れるのでタモ入れ必須。
Q マゴチは?
A ヒラメと同じ仕掛けで、同じような釣り方で来る。
  マゴチは水深15mくらいまで。
Q 餌の付け方は?
A いわしは口から鼻に針をかける。
  2本ハリは弱るので1本で十分。
  キスでもくるが、いわしの方が圧倒的に来る率が高い。
Q キビナゴは?
A やっぱり生き餌じゃないと難しい。 
Q 竿は硬いほうがいいの?柔らかい方がいいの?
A 柔らかいほうが良い

~真鯛
Q 真鯛はどのへんまで上に上がってくる?
A 水深の半分までは上がってくる
Q 真鯛は合わせは必要?
A 合わせは不要だがやっておくと安心程度。
Q 魚たんで映るイワシなどの群れの上にいるの?下にいるの?
A 下
Q 真鯛って魚たんに映るの?
A 映るよ。
Q 竿は硬い竿でやってるんですが、柔い方がいいの?
A 波でのボートの動きを吸収してくれるので、やわいほうが良い。
  硬い竿で波による動きは誘いとは違う動きなので。。。
Q 誘いはどうやるの?
A 真鯛はあんまり仕掛けを動かさないほうが良い。
  竿を上に上げるだけでも、下に下げるだけでも十分誘いになる。
  あんまり動かさないほうが良い。
Q エサ取りと取られない間を狙う釣りということですが、どんな状況?
A 真鯛の活性が低いと、エサ取りをのさばらせている状態なので、真鯛は食ってこない。
  活性が上がるとエサ取りを押しのけて、そのエサ取りの棚から上に上がってきて食う。
  だから間の棚を狙う。
Q ライトタックルで真鯛はあり?
A ありあり。ライト真鯛という船も剣先や久里浜から出ている。
  水深50mのPE2号オモリ40号の世界。
Q ステンカゴって30号とかあるの?
A メーカーにない。なのでプラビシでやる。

~エギング~
Q ボートでエギングは?
A 中オモリ:10号
  ハリス4~5号4m
  先にエギを付ける。
Q 釣り方は?
A 着底後5m上げる。
  シャクらずに上に持ち上げて、普通にさげるだけ。
  落ちるまで約10秒ぐらい。
  オカッパリと違ってシャクらない。

というわけでカウンター付き小型同軸リールとライト竿を買ってきました。
それ以外にも座布団や竿置きなど備品をいろいろと買っちゃいましたが(/ω\*)




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2014年5月17日土曜日

竿・竿置きナチュラルリリース in 長者ヶ崎(葉山) 2014.5.17

また、葉山オオモリボートさんに真鯛狙いで行ってきました。
今回は、前回同様、娘と一緒です。
マイライフジャケットを二人共、購入しての親子釣行です。





私は後ろに座って、その位置にあうようにボートに竿固定金具を付けて。。。。
さぁ出航と思いきや、子供は後ろとのこと。
急遽、入れ替え。
なので、竿固定の金具は娘の両脇についた状態で私は使えない゚(゚´Д`゚)゚。
なので、今回は竿は全て手持ちでやらなければなりません。

沖ブイにつないでもらって、さぁ、開始です。
まずは、娘の仕掛けを準備。。。
胴付仕掛けの先に天秤付けて投げ用仕掛けの針5本仕様(/ω\*)。

娘のリールは購入当初から調子が悪くて、ベールを返そうとすると、ベールの付け根が回ってベールを返せない。
けどもなんとか、だましだまし。
投げようと思ったら仕掛けが長すぎて投げれないのでそのまま、ぼちょんと。
全部の針ににアオイソつけて落とします。

私の方は、コマセが溶けるまではまずは、カワハギ仕掛けを準備。

そうこうしてるうちに、娘の竿が。。。
モゾモゾ。。。。
娘が巻いてくと。。。。

下の針にトラギス、上の12号のでかい針に。。。
イワシ!?

まずは坊主回避です。
なのに、娘は船酔いモード突入。

前回同様、眠りに入りました。

私の方も、真鯛の仕掛けをまずはビシの位置を底からハリス分+リール3巻き分上でスタート。
手持ちなので、竿は1本です。
しばらくすると、カワハギ仕掛けの竿が。。。
ブルブル。。

カワハギだ!
針に載せたいと少し竿を下げますが、乗った感じがありません。

あー餌とられたかぁー。
と思って仕掛けを上げると。。。

トラギスちゃん
私も坊主回避です。

真鯛竿の方はその後、餌を取られていたので、
棚をあげて、ビシ位置、底からハリス分+リール7巻き分上で探りを入れます。
今日はものすごく濁っています。
。。。


カワハギ竿で様子を見てたら。。。
ふと娘の方を見ると。。

!?

子供用の竿と竿置きがとれそうになっています。
どうやらねがかってひっぱられているようです。

けど。。。
私からは手を伸ばしますが、娘からしか届きません。。。
娘はぐーすか寝ています。
声をかけるが、まったく起きる気配なし。。

そうこうしているうちに。。。
竿と竿置きが。。。
一瞬の出来事だと思うのですが、走馬灯のようにスローモーションで。。。

ぽちゃん。。
あぁ~!?

なすすべなく。。
ナチュラルリリース。。。゚(゚´Д`゚)゚

娘も、私の声でやっと飛び起きた時には、すでに遅し。。。
ま、リールも壊れてたし、竿も安物なのでいいか。。。
けど、竿置きは。。。痛い。

なんて、思ってました。

気を取り直して再開するも。。
カワハギ竿は、餌取られず。。。

棚をさげて、ビシ位置、底からハリス分+リール4巻分。。。
餌取られず。。。


棚をさげて、ビシ位置、底からハリス分+リール3巻分。。。
上げてくると。。。

なんと!
イワシ!?

こんな針によくもまぁ~。

どうやら、ビシ位置、底からハリス分+リール3.5巻分。。。
で、しばらくがんばります。

が、何も動きがなく、潮も止まってしまいました。
おかげで、ロープで繋いだボートがぐちゃぐちゃになって輪になってしまってます。

そこで、後ろの方が、おもむろにオールをオールを取り出して。。。。
ガチャン!
!?
なんと、オールは取り外しが効くんですね。
これは大きな発見です。
これでオールが邪魔で竿置きをつけられずにいたのが、解消します!!
そこで、漕ぎだそうとしますが、うまくいかずにいると。。。
ボート屋さんが、近づいてきて、ボートを引っ張って直してくれました。

釣りを再開です。
しばし頑張りますが、餌も取られずに、しばし。。。。

・・





!?

突然、カワハギ竿が、ものすごい力で引っ張られます!!

おおおおおお!

明らかにカワハギではありません。
ものすごい引き!!

これは!?
きたぁきたぁ!
思わず大声を上げていました!!

気合入れて巻いている途中で。。。

ふっと急に軽くなってしまいました゚(゚´Д`゚)゚


残念。
そうこうしてるうちに波が入ってきたので終了ですとボート屋さんの声。

貧果ですが、
まぁ。
最後に引きを楽しめたのでよしとします。

本日の釣果
・カタクチイワシ 2匹
・トラギス 4匹





















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2014年5月11日日曜日

初ヨット釣り in 浦賀 2014.05.11

右は友人の電動リール
今日は友人の友人のヨットでの釣りのお誘いがあったので行ってきました。

あら、ヨット。
ほら、ヨット。

しかも、今回は電車で行ってきました。
普段はいつも車での移動だったので、今日は釣りしながらビールが飲めます!!
しかも出船の時間が制限されているため、朝の7時20分の電車で浦賀のマリーナに向かいます。
こんなにゆったりした釣行は久々です。

準備をして、出船名簿に名前を書いて提出していよいよ出港です。

まずは、漁船が集まっている水深があるところに向かいます。
水深70mの場所での釣りになるので、オモリも50号という未体験ゾーンの釣りです。

オキアミをつけて真鯛の仕掛けをまずは投入。
次にアオイソメを付けて胴付仕掛けを投入。

こういう船での釣りにまだ慣れていないので、時折、流されるのを回避するために船が移動。移動。
その度に仕掛けを回収。

手巻きリールでは辛いです。

落ち着いて当たるのを待つというのがあんまりなくて、水深があるので着底まで時間がかかるのですが、
着底と同時に竿をあげてという指示。。。なんだか落ち着かない。
そうこうしてるうちに、竿上げての指示で巻くと、

なんかついてた。
アジ!?

まったく、引きもなく。。。
付いてたという感じ。

うーん。(´ε`;)ウーン…

もう、ひとつの竿には、なんかわからん小さい魚。

しかもスクリューに巻き込まれないようにするために竿をもって移動。移動。
座ったら。。。また、移動。移動。

こんな感じで落ち着かずいた時。。。

!?

なんとなく当たりのような。。。。


で。。。

あげてみると。。。
アジでした。

イマイチ釣った感はなく、風がでてきたのでマリーナ近辺に移動して水深15mで釣りを再開。

こんどはカワハギタックルに変えて投入。
すると、着底と同時に。。。

ビクッ!?
何かが!?

巻いていくと。。。。
可愛いカサゴちゃんでした。
でも、今日一番の引きアンド当たり(/ω\*)

さらに続けるも、地球を釣ってしまい。
オモリをロスト。

真鯛仕掛けに変更して、再開すると。。。。。。
!?

ものすごい引き!!
尋常じゃない力で引き込まれます!!
最初、スクリューに巻き込まれたかと思ったのですが、
そうではないと船長からのコメント。

と思ったら。。。
ふっと急に軽くなりました。


残念。
私の妄想では真鯛ということで。。。。

結局、何かわからないまま本日の釣行終了。
やっぱり私にはマイペースで出来る手こぎボート釣りが合ってるみたい(/ω\*)。

ところで、ヨットって海底部分にヒレみたいのがあって、

あんまり揺れない構造になってるんですね。
おかげで、全然、船酔いゼロで、しかもビールを飲みながら釣りという贅沢三昧でした。
でも、私としては、ビールよりも釣りに専念したいなぁと感じる一日でした。

本日の釣果
・アジ 2匹
・カサゴ 1匹
・ちびこい魚 1匹




p.s.カサゴとちびこい魚は唐揚げ、アジは玉ねぎのスライスを水にさらしてそれに刺身を載せて生姜醤油をぶっかけてさっぱりサラダにして食べました。






2014年5月3日土曜日

初の娘とボート釣り in 長者ヶ崎(葉山) 2014.5.3

今日は娘とボート釣りです。
冬の終わりに娘とボート釣りに行ったのですが、寒くて沖に出るやNGが出て、釣りにならなかった経緯があって以来、ずっとボート釣りは敬遠されていたのですが、長きに渡る説得の末、一緒に来てくれました。

今回は、娘が一緒なので、何か釣らせてあげたいと思って、アオイソ持参です。
霧がものすごくて先が見えない状態でした。
娘といつもの沖ブイで釣りを始めます。
餌を付けて投げて、娘に渡します。
サビくように教えて、自分の竿をセッティング。
今日も真鯛を狙うべく、3000円の竿を追加しての真鯛狙い2本の竿と、
カワハギ狙いの1本の3本体制。
しかも、竿置きは2個も奮発しての挑戦です。

一通りセッティングしてはじめようとしたら、娘がいきなり。。。

船酔い。


しょうがないので、竿を上げようと巻いてみたら。。。

いきなり。。。
トラギス!

船酔いにもかかわらず、今回は帰ろうとは言わず、横たわって寝てしまいました。

私の方は釣りを開始。

真鯛を狙ってリールを12巻きのところからスタート。
そうすると餌を取られます。
15巻きのところでも餌を取られます。
18巻のところでも餌を取られます。
どこでも、餌を取られっぱなし。

どうやら真鯛はいないようです。

しょうがないので、カワハギを狙っているのですが。。。
当たりはありますが、針に掛かってくれず、餌ばかり取られます。
懸命に餌を付けては下ろして誘っての連続ですが。。。。

そうこうしているうちに娘が起きました。
寝たおかげで船酔いもスッキリしたようで、釣り再開。。。。

といいつつ、
餌付けてぇ~
投げてぇ~と
全部、やらせていただきました。

竿を渡してサビかせている間にカワハギ仕掛けに、真鯛仕掛けに紛争しますが、どうも、さっぱり。。。。

娘がかっぱえびせんを食べるので休憩ということで。。
また、竿を託されたので巻いてみると。。。。

なんと!?
少し小さめですが、カワハギが引っかかっていました。

坊主回避です。

このころになると、霧も晴れて、周りも見えてきましたので、しばしたわいもない会話をしてました。
運動会の練習で組体操をやっていて、ものすごく楽しいとかとか。。。
ボートで寝ると気持ちが良いとかとか。。。

そのうち、娘は海の上が気持ちいいようでまた、寝ちゃいました。

その後。。。
私のカワハギ竿にも。。。。。。

やっとあたりが。。。。
巻いてみると。。。

いいサイズのカワハギ!!
なんとか、オヤジの面子を保てました(/ω\*)。

その後、カワハギ竿を使うも、竿が3本あるので、自分でお祭りをやってしまい、釣りにならず。。。
今後は船の後ろ側に真鯛竿にすればよさげです。


そうこうしているうちにまたまたカワハギ竿にあたり!!

巻くと。。。



きたぁ!
平べったいやつ!!

今度はカレイとヒラメの区別を勉強してきました。
目を上側になるように置いたとき口が左の方にあるのが、ヒラメ。
右のほうがカレイ。

なので。。。

これはカレイ!!
前回同様のなかなかいいサイズです!

カレイが来たということは、潮が動き始める時ということですから、
そろそろ、真鯛が来るかもと気合を入れて棚探しを始めますが、一向に餌を取られない。

そうこうしてるうちに、後ろのボートの親子ずれの子供にヒット!!
ものすごい引きのようで、パパに引いてもらってました。
どうやら、真鯛のようです。

私も棚を探しますが、コマセが出なかったり、餌を取られたりで棚を見つけられずにいるところ。。。
波が出てきたので終了ですとボート屋から言われたので、撤収・終了です。

私が全部やっているのに、娘の竿に当たったので、娘に言わせると、トラギスとカワハギは私が釣っただそうです(/ω\*)。

本日の釣果
・ムシガレイ 1匹(30センチ)
・カワハギ 2匹(22センチ・15センチ)
・トラギス 1匹(15センチ)


p.s
帰りに約束していた娘のライフジャケットを購入しました。


2014年4月26日土曜日

真鯛との出会い(調理編)




家に帰って早速、真鯛とカワハギは刺身にして、カワハギ肝はもちろん、肝醤油にして、カワハギの頭はあら汁にして、真鯛の頭は兜焼きにしました。

皿を並べて、味噌汁をもって、ご飯を盛って食卓につくと、刺身は半分すでに子供たちに食べられてしまってました(/ω\*)。

真鯛の刺身を肝醤油で食べましたが。。。。

うんまい!!
( ゚ー゚)( 。_。)ヽ(*´∀`)ノ

昇天しそうです。

真鯛の刺身も貴重ですが、この肝醤油との合わせ技は、ボート釣り人の特権ですね。
スーパーにも売ってないし、船で釣に行ってもどちらかは釣れても両方をゲットはできません。

至福のひとときでした。

真鯛との出会い(釣行編) in 長者ヶ崎(葉山) 2014.4.26


場所はいつもの葉山、長者ヶ崎のオオモリボートさんです。
朝は4時出発の予定が、あいかわらず二度寝してしまい、朝、6時出発で7時到着。
すでにみなさん、出港済みなので、遅れて参戦。

でも、みなさん、あんまり連れてない様子。
カワハギ仕掛けと真鯛仕掛けを各1本づつ用意してスタートです。
真鯛仕掛けは、まず、着底させて、リールを18回くらい巻いたところでスタート。


濁りも多少ありますが、海の中を見ても、動いてません。
なんだか、潮が動いてなさそうな感じです。
待ってる間にトントン誘いながら、カワハギを狙ってると。。
1時間もしないうちに。。。。

!?

かかった!?
引きます!!

この引きはカワハギです!

巻いてみると。。。
案の定、カワハギでした。

いいサイズです!

とりあえず、坊主回避!

真鯛の方はあげてみましたが、なかなか、餌を取られません。
なので、だんだんと仕掛けの深さを下げてみました。
すると。。。。

次は餌を取られました。

おお、これは、店員さんが言っていた、餌を取られるところと取られない境界線を狙えばいいと言っていたなと思って、
その取られた深さのちょい上で待っていました。

す・る・と
。。。

カワハギ竿に何かヒット!?

でも、引きがカワハギではない感じです。
針についているのかよくわからない引きです。
何かモゾモゾといった感じです。

巻いてみると。。。
。。。
。。。

!?

平べったいものがカワハギの仕掛けに!!


カレイ!?
しかも、30センチはあるなかなかいいサイズ!

私はカレイかヒラメか区別がつかないので、判断付きません(*´д`*)。

まずは生かしバケツに入れておこうと思い、生かしバケツの上に乗せて、
入れるためにチャックを開けようとその瞬間!

ああああああああああああぁぁ!
平べったいものの、華麗なるジャンプ!


。。。。

平べったいものは海に帰って行きました゚(゚´Д`゚)゚。


あっけにとられていると。。。

ふと、真鯛の竿を見ると。。。。
30号~100号錘対応のあの硬い竿がこれでもかと曲がっているではありませんか!!

こ・れ・は!!!!!

きたぁぁぁぁぁあ~!!!

ものすごい引き!

巻きます。

巻きます。

巻きます。

ハリスを手繰り寄せていくと。。。。

赤い彗星!!
真鯛!!!!!

真鯛ゲットぉぉっぉっぉおおおおお!
ものすごくものすごく!!
びっくり!
まさか、真鯛を狙って初回で釣れるとは!!

ヽ(*´∀`)ノイェイ!

よくよく見ると、真鯛の口にはかからず、飲み込んで、中のエラに針がかかってました。
ボートに取り込んでも暴れる真鯛に四苦八苦してました。

血抜き血抜きと思ってやってみたのですが、血があんまりでない。
あとから聞いたのですが、白身系の魚は血があんまり出ないんですね。

血抜きに四苦八苦してると、波が出てきたので終了です。とボート屋さんが来ましたので、撤収・終了です。
最後にギリギリ釣れたという感じでした。


ボート屋さんも、潮が動き始めて、釣れだしたようで、もう少し撤収が遅かったら釣果はかなり違ったでしょうとのことでした。

釣った魚が真鯛か花鯛かよくわからなかったので、ボート屋さんに見てもらったら、正真正銘の真鯛でした!
おかげでボート屋さんの釣果に写真を載せていただけました。




いやぁ~。
うれしいっすね。


ボート屋さんに平べったいものが釣れたんですけどね。と言ったら。。。
多分、ガンゾウヒラメだよ。ほかのお客さんで今日上がってたからねぇ~。
この時期、結構いいサイズがあがるんですよとのこと。

ヒラメ!?
すごいものを逃したなぁ~。

でも、平べったいのが逃げても全然、悔しくないっす。

なんてったって、真鯛っすよ。真鯛!
嬉しくて、line釣果メンバーと友人に報告すると、皆さんからお褒めの言葉をいただきました。

真鯛、最高!


釣果にカワハギと真鯛なんて、ボート釣りならではの釣果でした。

本日の釣果

・真鯛 1匹(33センチ)
・カワハギ 1匹(23センチ)
・謎の平べったいの 1匹(目測30
センチ)




2014年4月25日金曜日

真鯛との出会い(準備編) in 魔界

もうすぐ釣歴1周年

思い起こせば1年ちょい前。。。
そう、GW明けからはじめた釣りももう少しで1年が経過します。

おかっぱり釣行が2回もつづいてくると行きたくなるのが。。。

そう。。。

ボート釣りです。

いつもお世話になっている葉山のオオモリボートさんのブログを見ていると。。。
真鯛が釣れている様子。。。

チャリコ in 伊豆
釣りを始めて、チャリコを何度か釣ってから、
いつか。。。。
いつか、一度は、真鯛を釣ってみたーーーーいと

ずーーーーーと
思っていました。
けども船酔いしやすい貧乏人には真鯛は無理と決めつけていました。

けども、このブログを見た瞬間、

真鯛釣りへのボルテージが上がってきました。


今までは、カゴ釣りの仕掛けをそのまま使ったり、サビキでなんかかかればいいやとやっていたのですが、今回はきちんと真鯛を狙ってみたいと考えました。


まずは、前回ロストしたビシを買いにいつもの魔界。。。上州屋渋谷店に。。。
いつもアドバイスを貰っている店員さんに、葉山での真鯛釣りについて聞いてみました。

店員さんによると

・コマセが効いているところ(葉山のようなところ)では、ビシの方がテンヤよりも確率はぐっとあがる。
(逆に千葉ではテンヤがいいとのこと)

・真鯛の釣り方はエサを取られる深さと、餌を盗られない深さの間の境界線のところを狙う釣り

・コマセはこまめに入れる。
 あんまりギュッとビシには詰め込まず、ふんわりとつめる程度で、上げるときに少し残っているくらいがいいとのこと。

とのこと。

プラビシとコマセを買って。。。

あとは。。。
ちょっと長いですが
オオモリボートさんのブログから。。
『2014年4月14日(月)ご質問にお答えします
先のブログにコメントを頂きまして、その返信をしようと思ったのですが、少し話が長くなってしまいコメントの文字制限をオーバーしてしまうので、こちらでご説明致します。
>エサ取りがいなくなった時ってなにが起きているんですか?
ご質問ありがとうございます。
先ずは沖ブイでの力関係はマダイ>エサ取りです。
今の時期ですとエサ取りはウマヅラ、カワハギ、メジナ等です。
フグもいますが、フグはあまり力関係を気にしない魚だと思っています。
マダイがコマセに付くと、力関係によりエサ取りはその場を離れます。
では何故エサが残るのか?
マダイは目が良く、学習能力の高い魚です。大型ほどはっきりとエサが残る傾向にあります。
ですので針の付いたエサに違和感を感じるとエサが取られなくなります。
では何故違和感を感じるのか?
コマセを撒いた時、決してその場にコマセが留まるわけではありません。
潮が動いていれば潮の動く先に、動いていなければ下に落下していきます。
どちらにせよ、撒いたエサは止まらないのです。
しかし針が付いたエサはハリスが馴染みきると止まるなり揺れるなり、コマセとは違う動きになります。
これがマダイに違和感を与えます。
例えば今日の場合、私はいつもの手釣りと更に竿との2本出しでした。
手釣りはエサ取りから逃げて、ビシが底から18m待ち。竿は底から9mの位置でした。
その両方が同時にエサが残るようになりました。
ここから解るのは、かなり下の方になにかしらの大型魚が入ったという事。
今日は潮があまり動いておらず、更にこの時エサが全く取られないことからこの魚はかなり下の方で、まさに私の針より先でゆっくりとコマセを食べているのではないかと考えます。
ですから針の付いた止まったエサには見向きもしない訳です。
では、一気に下までタナを下げれば?
私はこれを嫌います。
竿の方は一応底近くで待っているわけですし、なによりマダイに限らず魚を喰わす為には魚を縦へ動かすことが一番です。
潮が早ければ、潮上に動かしてあげます。
いきなりタナを下げるよりも、徐々に下げていきどこかで魚を動かして喰わす。
これが魚がいるタナではなく、喰わせるタナです。
実はマダイが付けエサに違和感を感じてる時に、最も簡単な手段としてはハリスを伸ばすことです。これはマダイ釣りでは常套手段となってます。
止まるエサに喰わなければ、エサが止まらないようにしてあげればいい。というもの。
しかし私はこれをやる事はほとんどありません。
理由としてはたとえ付けエサに違和感を感じたとしても、瞬間的にマダイを縦へ動かす方が重要と考えているからです。
一瞬でもスイッチが入ればいいのです。それをコマセワークで演出して付けエサの違和感を補ってあげるのです。
さらにタイ喰いの多くは目の前を動くエサをマダイがあまり動かずに摘まんでいるのではないかと考えています。
単純にオキアミの頭の部分が最も美味しいからというのもあるとは思いますが。
ですからハリスを伸ばすと当店沖ブイのような浅場の場合、かえってタイ喰いで終わる可能性があるのではと考え私はやりません。
と言いましても、結局今日はタイ喰いで終わってしまった為説得力があるのかどうか(汗)
今日のタイ喰いのタナは底からビシで12m。ちょっと下げ過ぎたかなぁと感じてます。
ですから私の完敗なのです。
もう少し上で我慢してマダイが縦に動く瞬間を待ってれば、あのタイ喰いはマダイになっていたかも!?
そしてもう一つ。
マダイ同士でも力関係はあります。
ですから大型のマダイがいる場合、小~中型のマダイは釣れやすくなります。
何故なら、大型にエサを取られる前に小~中型達は必至でエサを喰わなければならないからです。小~中達はスイッチが入った状態ですね。
これはマダイとエサ取りとの力関係とはまたちょっと違ってきます。
更に、当店沖ブイの場合秋シーズンが最もマダイが釣れやすい時期ですが、冬に向けて栄養を蓄える為エサをよく食べよく釣れるという理由もありますが、ここにも力関係が存在し、大型青物などとエサの取り合いになる為スイッチが入った状態になるのだと思います。
日本各地マダイ釣りで有名な釣り場は、大型マダイの存在や他の大型魚との力関係のバランスなどもあり、釣り易いポイントと言えるのでないでしょうか。
ここまで長い話になりましたが、釣りとはイメージです。自分の目の前で起こっている事象ではないので、あくまで魚の生態や習性、そして自分の釣り経験から来ているイメージでの結論です。』

この辺を頭に叩き込んで、ロングハリス6mの仕掛けを手持ちのチヌ針をつかって、仕掛けをつくって。。。。

準備は万端!

いざ!

と。。。。眠りにつくのだった。

まさか、この後、あんなことになるとは。。。